2009/12/20

たったひとうのあなたのいのち





あなたはあなたのいのちをどうお使いになりますか?

あなたがしたいことは、なにですか?




あなたは、いつそれをしますか?




今回が、このブログの最後の更新になります。


お読みくださいました あなた に、ありがとうございます。






2009/12/05

ごぶさたしていました

このブログをごらんくださっている方に、あなたにごぶさたしていました。


こんばんは、仁です。


もう何ヶ月も更新していないこのブログをご覧になって、ゲストブックにコメントしてくださったひとみさん、ひとみさんのおかげで僕と美愛は、今もこのブログを見てくださっている方がいることに気がついたのです。

僕と美愛のように生きることを選んでらっしゃる方は、もしかすると、僕が考えているよりもはるかにたくさんいらっしゃるのではないか、そんな方は、こころがかよう相手を見つけられた喜びと、なにかの事情で思うようにできないことを、悲しく感じていらっしゃったり、相手への思いを感じていていいのかと疑問を持ってしまうのではないかと思いました。

それは、それぞれに、あるいはどちらかにすでに家庭があるということだけではなく、お互いに自由な立場でいるのに、願っていることをかたちにすることができないすべての方の思いでもある。

今僕はそう感じています。



今日は you tube で見つけたこの曲を、そんな思いを抱いている方にご紹介します。





愛 と言うと、男女のあいだの愛を思い浮かべることが多くて、今日ご紹介したこの曲も男女のあいだの愛を歌っています。

男女のあいだの愛はすばらしいものです。

愛する人がいるから、せいいっぱい生きていこう、もっとすばらしい自分になろう、愛する人に喜んでもらおう、僕たちは男女の愛のために、それまでよりも自分を高めようと願い、そうします。


なにかの事情で、そんな愛を相手に感じてはいけないとお感じになっている方もいらっしゃいます。

そんな方に僕は、あなたの愛を感じることを許してあげてほしいとお願いします。


あなたは、あなたが愛している人に、愛を告げることさえできないのかもしれません。

お互いに愛し合っていることがはっきりとわかっても、一緒に過ごすことができない事情があるのかもしれません。


それでも僕は、あなたが愛を感じることを、許してあげてほしいのです。


あなたが愛することを、あなたが愛されていることを認めるのを、あなたはつらく感じるかもしれません。


つらく感じるのが事実であっても、あなたに、あなたの愛を許してほしい。

今僕は、そう感じています。



愛することを、愛されることを認めるのは、つらいことなのかもしれないけれど、あなたが感じている愛を認めてあげてほしい。

あなたから愛が流れ出すのを、あなたが愛を受けとることを許したとき、たとえそれがどんなにつらく感じることでも、次にあなたにご紹介する曲のような心境を経験できることを、僕は知っているからです。







あなたがしあわせを感じて暮らすことができるよう、こころから願っています。





2009/07/27

永遠の愛を感じること・・・


ご無沙汰しています。皆様いかがお過ごしでしょうか?

暑中お見舞い申し上げます。


私たちのもうひとつの公開ブログ「Hello Ourself! 自分を見つける 自分になる」「7月27日の投稿「思考を、文章を「自分」ではじめる・・・」で、「あなた」主体の人間関係から、「自分」を主体に変えていくことを提案しました。

私たちは、日ごろから「外側」の世界から何かを受け取っている、反応している受動的生活をしているのがほとんどだと思います。

人の行動を見て、「ならばそうしよう」、「だからこうしよう」の思考が先行しがちだと思うのです。
小さい時から、人に迷惑をかけないように、人のことをはじめに考えなさいね、そういう風に家庭でも、周りでもあたりまえにして、感じて生活しているので、それが普通なのですね。

人を愛し、愛される関係も、その例外ではないかもしれません。

「あの人が愛してくれたら、私も愛することが出来る」
「この人が愛してくれたら、自信が持てる・・・」

などなど・・・

相手が(その相手がソウルメイト、ツインソウルであっても)どう思っているかをいつも先行させて考えてしまうと、どうしても「本当の自分」が失われることになります。

それは、「自分」が相手をいつも「待つ」、「期待する」状態になるからです。

待っている状態は、自分が受け取る状態ですから、そこに気持ちを受け取るための空間が出来てしまうのです。
空間は、そのまま空虚な感覚になり、いらいらしたり、誰も振り返ってくれない、愛されないという不安になってゆきます。

人を恋するという人間関係の始まりは、素晴らしい感覚です、「彼が、彼女の思う心」のバランスが取れています。
それは、目と目を見つめあって、その中にお互いの永遠を見つけるからなのですね。

そこから彼が、彼女がどんな風に自分を思っているかで、だんだんとその「永遠」は変化してゆきます。

「人のために人生を生きる人」は、その相手の人が変化すると、自分も変化することを自分に課してしまいがちになります。

「自分のために人生を生きる人」は、相手がどんなに変わろうとも、自分の変化の中で無理なく生きられるのです。

前者のままで恋を成就するのは、とても難しくなるかもしれません。
後者は、一見エゴイストに見えるかもしれませんが、「自分が恋をする、その気持ちを自分自身で思い出す」と決めている限りその永遠は損なわれることはないわけです。

お互いが、後者として生きるとき、恋は深い、愛、永遠に変容してゆくのだと思います。


ぽっかり空いた空間は、「自分」を取り戻してゆくことで埋まります。

自分が「愛であること」そして、「本当の自分」であることをいつも思い出していれば、私たちはいつでも誰にでも、永遠の愛を感じていることが出来るようになるのですね。


まずは思考を、文章を「自分は・・・」で始める肯定形でつづってみましょう・・・

新しい何かが見えてくるかもしれません。



美愛


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